古いiPhone7sにも対応するアプリ

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iPhone7sのアプリ開発はAndroidに比べて比較的作りやすいと言われています。

その理由は対応すべき端末が少ないからです。



iPhoneは3Gから4Sまで320x480という画面のポイントで表示され、5で320x568、6は375x667、そして6Plusで414x736へとポイントがアップしています。

そのため、最大でも4つの画面が作れればそれぞれに適した画面でアプリが提供できることになります。

T-SITEの分かりやすい情報はこちらです。

Androidの場合は決まっている画面サイズがないこともあり、各社でさまざまなデバイスを販売していることからアプリ開発者にとっては難しい選択になることが多いようです。



iPhone7sはさらに下位互換を徹底して行っているのもアプリ開発にとってはプラスです。


5の画面は320x568ですが、これは4Sまでの画面に上下にスペースを加えれば対応可能であり、アプリ開発者がその作業をしなくても端末側で自動で行ってくれます。
また、6や6Plusにはそれぞれ5に対応した互換モードが用意されており、5シリーズ以前のアプリもすんなりと動かせる環境ができてます。それに加えて必要に応じて画面サイズを端末に合わせても作れることからアプリ側の自由度が格段にあがっていると言えます。